ALANA RECRUIT JOURNAL / 働き方ガイド
短く働く日も、
月の中でバランスを。
「フレックスって、毎日5時間だけ働けるの?」という疑問に、図解でお答えします。alanaの正社員のフレックスは、コアタイムを守りながら、同じ月の中で勤務時間を調整する働き方です。
01|まずは3つの基本
勤務可能な時間帯
9:00〜20:00コアタイム
11:00〜17:00この時間帯は勤務必須
標準の実働時間
8時間休憩1時間は別
02|11時〜17時なら、実働は5時間
11時から17時までは6時間。この中で休憩を1時間取るので、実際に働く時間は5時間です。
11:00 ───────── 17:00
休憩を取る具体的な時刻は勤務例では固定していません。
毎日5時間勤務という意味ではありません。
標準の実働8時間より短くなった3時間は、同じ月の別の日に調整します。
03|3日間で調整すると、こうなります
下の図は、短く働く日と長く働く日を組み合わせた例です。各日とも休憩は1時間です。
1日目|短く働く日 11:00〜17:00
実働5時間 標準より −3時間
2日目|長めに働く日 9:00〜20:00
実働10時間 標準より +2時間
3日目|長めに働く日 9:00〜19:00
実働9時間 標準より +1時間
棒の長さは実働時間を比較したものです(最長10時間)。
標準の実働8時間 × 3日と同じ。
短く働いた3時間を、別の日の2時間+1時間で調整。
04|月単位で調整する働き方です
清算期間は1か月、月の勤務時間は176時間です。予約がない場合、コアタイム以外で遅出・早上がりができ、短く働いた分は同じ月の別の日で調整します。勤務は予約状況などに応じて相談・調整するため、毎日の早上がりや、上の勤務例どおりに働けることを保証するものではありません。
「自分の生活リズムに合うか」「どんなふうに時間を調整するのか」など、気になることは見学前に相談できます。転職時期がまだ決まっていなくても大丈夫です。
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この記事は正社員のフレックスタイム制の説明です。業務委託の自由出勤制とは異なります。2026年10月確認の条件に基づいています。