ALANA RECRUIT JOURNAL / 集客とキャリア
「髪質改善専門なの?」「縮毛矯正が得意じゃなくても大丈夫?」「自分の得意な技術を続けられる?」「会社集客だと、自分のお客様はつくれない?」
alanaのホームページを見て、そんな疑問を持った美容師さんへ。会社として打ち出している強みと、一人ひとりに大切にしてほしい得意分野は、必ずしも同じではありません。私たちの集客に対する考え方をお伝えします。
その上で、あなたの得意を伸ばしていく。
alanaは縮毛矯正・髪質改善を中心に集客しています。ただし、入社した美容師全員が、それだけを担当するという意味ではありません。
「髪質改善専門なの?」会社が強い入口をつくる理由
alanaが縮毛矯正・髪質改善を打ち出す大きな理由は、会社として安定した集客の土台をつくるためです。「うねりを整えたい」「扱いやすい髪にしたい」というお客様の悩みに対して、サロンの強みを分かりやすく届ける。その入口を会社として育てています。
つまり、集客戦略としての縮毛矯正・髪質改善は、美容師全員の仕事を一つに絞るためのものではなく、お客様に出会うための強い入口の一つです。施術そのものを大切にしながら、その先で一人ひとりのお客様と長く関係を築くことを目指しています。
「縮毛矯正が得意じゃなくても大丈夫?」いまの経験から考える
現時点で縮毛矯正・髪質改善が一番の得意分野ではない、という理由だけで見学や相談をためらう必要はありません。会社とまったく同じ得意分野を、全員に求めているわけではないからです。
一方で、会社としてこの分野を中心に集客する方針は明確にあります。その方針を理解し、お客様の期待に応えるために必要な技術やカウンセリングを学んでいく姿勢も大切にしています。経験や習熟度を確認しながら技術を共有するため、いま得意なことと、不安なことをお聞かせください。
「自分の得意な技術を続けられる?」会社の強みと掛け合わせる
ショートが得意、ボブが得意、カラーが好き、メンズが得意、韓国系のスタイルが好き。もちろん、縮毛矯正や髪質改善をさらに伸ばしたい方も。それぞれ違って構いません。
たとえば、髪の広がりが気になって来店されたお客様に、髪の状態やご希望に合わせて、得意なボブのシルエットを提案する。髪の扱いやすさだけでなく、色やデザインまで相談していただける関係を育てる。会社の集客の入口と、あなたの得意は、対立するものではありません。
大切なのは「好きな施術だけを選ぶ」ことではなく、お客様に必要な提案の中で自分の強みを活かすこと。会社の方針を共有したうえで、その人が得意な技術・好きな仕事を掛け合わせ、美容師としての強みを育てていく考え方です。
「会社集客だと、自分のお客様はつくれない?」出会いを指名へ
最初にサロンを知ったきっかけが会社の広告やホームページでも、その後に「またこの人にお願いしたい」と感じていただくのは、担当した美容師の技術や接客です。会社が出会いを支え、一人ひとりが信頼を積み重ねる。この両方を大切にしています。
- 01
会社が集客を支える
縮毛矯正・髪質改善を中心とした発信で、お客様との出会いをつくる。
- 02
入客できる環境をつくる
新規・フリーのお客様への入客を支え、経験を積める土台を整える。
- 03
自分の得意を伸ばす
お客様の悩みや希望に向き合いながら、得意な技術や提案を磨く。
- 04
自分を選んでくれるお客様を増やす
施術と接客を通じて信頼を積み重ね、次の相談や指名につなげていく。
これは目指している成長の流れであり、一定の入客数・指名数・売上・収入を保証するものではありません。予約状況や経験、取り組みなどによって成果は異なります。
集客を一人で背負わず、会社任せにもせず
個人だけですべての集客を背負うと、SNSの更新や発信を続けられない時期に、新規集客が不安定になることがあります。一方、会社だけが集客し「このメニューだけを担当してください」という働き方では、個人の強みを育てにくくなることもあります。
alanaが目指すのは、その中間です。会社が安定集客の土台づくりに取り組むからこそ、美容師は目の前のお客様への技術や提案、自分の得意を伸ばすことに力を注ぎやすくなる。個人の発信だけに依存せず、会社の支えと一人ひとりの努力を組み合わせていきたいと考えています。
見学では、あなたの「得意」と「これから」を聞かせてください
「ショートをもっと伸ばしたい」「カラーを続けながら縮毛矯正も学びたい」「メンズが得意だけれど、どんな入客が考えられる?」。いまの経験や希望を、そのままお聞かせください。担当する仕事や必要な技術共有について、会社の方針と照らし合わせながら一緒に考えます。
何でも自由にできる、という約束ではありません。会社の集客戦略を理解し、その土台を活かして、自分の強みと自分を選んでくれるお客様を育てていく。その考え方に共感いただけたら、まずは見学でお話ししましょう。
見学前の質問だけでも歓迎です。LINEで「得意な技術と働き方について相談したい」とお送りください。
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