「1度かけたところに縮毛矯正」は危険

query_builder 2026/05/04
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既矯正毛への縮毛矯正リスクを解説するPLUTO平尾店の施術写真

縮毛矯正を定期的にかけ続けている方に知っておいてほしいことがあります。すでに一度矯正をかけた部分(既矯正毛)は、新しく生えてきた部分(新生毛)とは全く別の扱いが必要です。同じ強さの薬剤を既矯正毛にも塗り続けると毛髪の劣化が進み、クセが戻る「ウェーブバック」や、最悪の場合ビビり毛につながるリスクがあります。

既矯正毛のカウンセリングではまず弾力を確認し、劣化がなければ酸熱トリートメントで質感を整えるだけにすることも。クセの戻り方やダメージの蓄積状態に合わせて、薬剤の組み合わせと放置時間を細かく調整しています。

髪質改善縮毛矯正メニューの詳細はこちら

この記事を書いたスタッフ:山内 進太郎

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