結べる長さのボブってどのくらい?
夏が近づくと、「暑くてもう限界です」と、伸ばしていた髪を思い切ってカットされるお客様が増えてきます。今回のお客様も同じように、ロングからボブへと大きくスタイルを変えられました。
ボブは可愛らしい印象がある一方で、髪の重さが出ると丸みが強調されやすく、思っていたより幼く見えたり、もっさりとした印象になってしまうこともあるスタイルです。そこで今回は、自然な動きが出るボブレイヤーをご提案しました。
毛先に軽さをプラスすることで、全体のまとまりはそのままに、柔らかく抜け感のある仕上がりに整えています。乾かすだけでも首元がすっきりと見えやすいため、スタイリングに慣れていない方でも扱いやすいのが特徴です。
また、肩につく程度の長さを残しておくと、ひとつ結びなどのアレンジもできるため、暑い日やお仕事中でも快適に過ごしていただけます。ロングヘアと比べてドライヤーの時間も短くなるので、毎日のお手入れの負担が軽くなるのもうれしいポイントです。
「短くしたいけれど、結べる長さは残しておきたい」「お手入れは楽にしたいけれど、おしゃれな印象は保ちたい」というご希望をお持ちの方には、肩につく長さのボブレイヤーがおすすめです。
どのくらいの長さを残せば結べるのか、どの程度レイヤーを入れれば重たく見えないのかは、髪の量や質感によって変わってきます。カウンセリングでは、普段のまとめ髪の頻度やお仕事中の過ごし方もうかがいながら、無理なく続けやすい長さをご提案しています。
髪の量やクセ、なりたい雰囲気に合わせて長さやレイヤーの入れ方を調整いたしますので、迷われている方はぜひご相談ください。
髪質改善・縮毛矯正メニューを見る | 店舗を選んでWEB予約する
この記事を書いたスタッフ:梶原 理絵
NEW
-
query_builder 2026/09/26
-
髪質のお悩みを解決。理想の美髪へ
query_builder 2026/09/26 -
縮毛矯正とカラーを同時にしたい方へ
query_builder 2026/09/26 -
毎日の広がる髪を綺麗にしたい方へ
query_builder 2026/09/25 -
広がり、パサつきが気になる方へ
query_builder 2026/09/25