髪を伸ばしたいのに毛先がパサつく方へ
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2026/09/26
前回のブログでは
美髪を育てるためにはヘアアイロンは130℃前後の低温がおすすめとお伝えしました
すると、お客様からこんなお声をいただくことがあります。
「130℃ではクセが伸びない」
「結局180℃で使っています」
実はその原因はアイロンの温度ではなく
髪の状態にあるかもしれません
ダメージを受けた髪やエイジング毛は髪内部のバランスが乱れまとまりにくい状態になっています
そのため
高温のアイロンで無理に形をつけようとしてしまい
さらにダメージが進むという悪循環になってしまうことも少なくありません
当店の髪質改善縮毛矯正は
クセを伸ばすだけではなく毛髪補強を行いながら髪内部の状態を整えることを大切にしています
髪の土台が整うことで、高温のアイロンに頼らなくても
130℃前後でも自然なツヤとまとまりをつくりやすくなります
温度を上げて無理に整えるのではなく、低温でも扱いやすい髪を育てることが大切です
未来の髪は、毎日の積み重ねで変わります
美容室で整え、ご自宅で育てる。
その繰り返しが5年後、10年後の美しい髪につながります。
この記事を書いたスタッフ:牟田 彩乃
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092-707-2015 9:00 〜 20:00
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